[Subsonic Airlines] 会員登録画面 – トップ画面の作成

今回は、トップ画面について説明します。

これまでの記事
設定ファイルの作成
http://subsonic.info/ja/2015/08/23/subsonic-airlines-会員登録画面-設定ファイルの作成/

テンプレートの作成
http://subsonic.info/ja/2015/08/27/subsonic-airlines-会員登録画面-テンプレートの作成/

ソースコード
https://github.com/subsonicsystems/subsonic-airlines-members


/index.xhtml

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
      xmlns:ui="http://xmlns.jcp.org/jsf/facelets"
      xmlns:h="http://xmlns.jcp.org/jsf/html"
      xmlns:p="http://primefaces.org/ui">
    <h:body>
        <ui:composition template="/WEB-INF/templates/default.xhtml">
            <ui:define name="content">
                <h:outputText value="Subsonic Airlinesへようこそ"/>
                <p/>
                <p:link outcome="/register/input" value="会員登録"/>
            </ui:define>
        </ui:composition>
    </h:body>
</html>

ブラウザから
http://localhost:8080/subsonic-airlines-members
へアクセスすると、次の画面を表示します。
subsonic-airlines-member-register1

テンプレート関連の説明は、前回行いましたので省略します。

h:outputTextタグは、文字列を出力します。valueに出力する文字列を指定します。

p:linkタグは、リンクを作成します。outcomeにリンク先を指定します。出力する際にコンテキストパスと拡張子が自動的に付加されます。

ここでは、outcome=”/register/input”と指定しているので、リンク先として/subsonic-airlines-members/register/input.xhtmlが出力されます。

valueには、出力する文字列を指定します。

次回に続きます。